2018/10/20

運用状況:今週の振り返りと今後の投資戦略(18年10月20日)

・今週の振り返り

今週の相場は厳しい状況でした。

前回から私のポートフォリオも利益確定(18年累計+318万円のまま)はなく、含み益も+308万円→+177万円へ約半減しています。




後、1-2回今週の様な状況が続けば含み損生活に突入です。

今回の調整は少し気になります。

今までの調整は「でも実態経済はいいし」という免罪符がありました。

その状況はグローバル全体では変わっていない認識ですが、

中国+テック全般

中国の需要弱含み・テックの在庫の積みあがりが気なっています。

19年上期に世界景気やアメリカ景気が減速、というリスクもあるでしょう。

↓が不景気の時に何がアウトパフォームするか書いた記事です。

(残念ながら僕はもうコメダを100株しか持っていません・・・泣)


ちなみにここからコメダを買うかといわれたら、買わないです。悔しいので(笑)



・自分のポートフォリオ

そんな中で今週はあまりトレードしませんでした。

その前の週に、スルガ銀行、サイゼリアを買いましており

そもそも追加資金がないことが理由です。

株のダウンサイクルがくる前提でポジション管理をしており、一定の待機資金を時期をずらして出動する決まりです。

このままの相場環境であれば、来年1-3月までお休みということになりそうです。

短期投資枠として保有率の高いGCA株が上がってくれれば話しは別ですが・・・


・ここからの投資戦略

端的に言えば「待ち」ということになると思います。

GCA等の短期枠の株が、保有株が決算で上がれば利益確定してポジションを落とすと思います。

(ちなみに長期枠の持ち株は売りません。不正等をしていない限り)

なので決算へ利益確定していく、という流れでしょう。

それで資金枠が空けば買いませばいい、という気持ちです。

金利上昇やマクロ経済の減速リスクで

「株というアセットクラスの魅力が日々薄れている」

というトレンドを念頭においています。

株をオーバーウエイトする局面ではないということですね。

但し経済も周り、私も働き、他の投資家も働き、人々が働き、経済もキャッシュを生むので、投資したい人は日々生まれます。

株が過度に下がったときにはエントリーを考えて問題ないと思います。

それを待つ、というスタンスです。

ちなみに今回の決算は好材料が出ても、利益確定の決算になると思います。

つまり、良い決算でも上がらない可能性が高いです・・・。

(但し一部の内需系でまだ上値が追える株は上がるでしょう・・・)

あくまで当たらない僕の予想なので決して参考にしないでください。


*重要な事項
当サイトはあくまで個人の見解で情報提供を意図しており、サイトの閲覧者に銘柄への投資を推奨しているものではありません。また、掲載情報が誤っているかまたは古い可能性もあります。当サイトの情報を利用することで発生したいかなる事故・損害に対しても当サイトは一切その責任を負いません。
投資は元本が減少するリスクがあります。上記の株への投資を含む、投資の決定はくれぐれも自己責任でお願いします。