2021/02/04

ベトナム株配当情報:サイゴンビール(SAB)が一株1500ドンの現金配当を発表

ベトナムのビール会社、サイゴンビール(SAB)が一株1500ドンの現金配当を発表しました。


権利落ち日は3月2日、支払開始日は3月26日です。


今回がサイゴンビールの21年の最初の配当です。


2020年には5500ドンの配当をしています。


ただ年度によって大きな波があるので、21年はどうなるでしょうか。


18年の7000ドンを期待したいですね。


ちなみに現株価は18万ドン程度あるので、配当利回りは20年の5500ドンを基準にすると


3%程度となります。


16年:計3000ドン(1回)
17年:なし
18年:計7000ドン(3回)
19年:計1500ドン (1回)
20年:計5500ドン(2回)
21年:1500ドン


個人的には好きです!


2021/01/31

ベトナム株・タイ株の投資成績【21年1月】

最近絶不調なベトナム株式市場


以前ベトナム株が含み損の時は(投資開始の19年1月〜20年半ばまでずーーーっと)


長期投資を実践するために


かなり頻繁に損益をアップデートしていたが


またアップデートを再開しようかなと思っている。


最近ベトナム株を始めた人の励みなればと


ちなみに↓が含み損が120万円になったとき


含み損が120万円に・・・


投資開始からずっと含み損だったけど、長く続けると良いことある


せっかく長期のマクロ動向が恵まれている国の株式に投資をしたのだから


長期目線で保有していたい


といことで前置きが長くなったけど


2021年1月のベトナム株・タイ株の投資成績


ベトナム株は時価が283万円、含み益が36万円。


これとは別にCMC通信が500万円強ある。


CMCは急上昇して急落。下の表では再び含み損・・・


のんびり待ちます。


コンテナ株が好調だけど


そのうちピークアウトするんだろうなと思いながら見ている。


シクリカルな業界の株なので・・・


でも売らない。バブルが弾けても、またいつかバブルがくるでしょう、というスタンス。


次に配当入ってきたらインフラや不動産系の株を増やしたい。


SBI証券が単元未満株を手数料なしで売却してくれるとのこと


SBI証券にしては親切な対応でありがたい




タイ株は保有額346万円、含み益93万円。


テスラ株もピークアウトしているけど


デルタ電子も株価の動きを見ていると、高値奪回は難しそうな気がする。


タイ株は100万円ではじめて、


いつの間にかベトナム株を大きく超える資産額に・・・


デルタ電子の利確分を複数銘柄に分散投資したけど


一番安心できるのはWHA

ベトナム株に投資して2年が経ちました



ベトナム株に最初に投資して早2年。


いくつもの株バブルを超えて


保有し続けることを目標に頑張ります。


といっても引き続き配当を再投資していくだけ。


デルタ電子みたいに短期間で数倍になったら


さすがに利確して分散投資するけど。


もうベトナム株もタイ株も


勝手に複利で資産が増えていくフェーズへと


独り立ちしてくれたと思っている


メインの資産は日本株で


四苦八苦しながら資産増を狙うけど


ベトナム株・タイ株は


長い目で資産が増えていく姿がイメージできる


ということで引き続きベトナム株を楽しんでいきましょう!!


↓日経アジア300が学べるのは良い。ジムロジャーズを入れてうさんくさいのが残念

ちなみに日経アジア300にあるベトナム株は5社のみ・・・(怒)


2021/01/30

ベトナム株配当情報:ビンミンプラスチックが2000ドンの現金配当を発表

 ベトナム株のビンミンプラスチック(BMP)が一株2000ドンの現金配当を発表しました。


2月4日権利落ち、2月25日支払い開始です。


2021年においては最初の配当になります。


過去2月に配当することはなかったので、21年の配当はハイペースかもしれません。


ちなみに20年は5840ドン配当しており、現株価に対する配当利回りは10%程度になります。


2021年:2000ドン(1回)
2020年:5840ドン(3回)
2019年:4500ドン(2回)
2018年:4000ドン(2回)
2017年:5500ドン(3回)
2016年:4500ドン(1回)
2015年:4000ドン(2回)
2014年:3000ドン(2回)


私は2010株保有しているので1万8千円くらいになります。


これだけでは再投資するのに足りないので他の銘柄の配当を待ちたいと思います。


最近のベトナム株は変動が激しいですが、長期目線でいきましょう!

2021/01/20

ベトナム株が大暴落。株初心者を中心にパニック売りとの報道

 1/19のベトナム株のインデックスであるVNインデックスは5.1%の大暴落。

 

私の保有株ももれなく大暴落。ちなみに120日においても引き続き暴落中。

 

ロイターによると、絶対数値の下げ幅は過去20年で最大とのこと。

 

ホーチミン取引所は売り注文が殺到したために、午前中に取引システムが20分程度中断し、午後も停止した瞬間があったとのこと。

 

VNダイレクト証券は最近株をはじめた初心者を中心にパニック売りがあったと分析。

 

地元の個人投資家が銀行預金の利率低下を受けて、株に資金を回していたが、市場が逆回転してパニック売りにつながったようだ。

 

また、テト休暇前の利益確定の動きも増幅させた可能性がある。

 

この急落を受けて、個人的にはバイデンが間接的にベトナムにネガティブなことを言うのではとほんの少しだけ気になってきた(多分ないと思うけど)。

 

中国の代替地として伸びてきたベトナム。

 

今後もトレンドは変わらないと思うが、

 

バイデンになり中国との距離感も変わる可能性もあり

 

バイデンのコメントはベトナム株投資の上でも要注目。


2021/01/13

SBI証券でのベトナム株の買い方を動画にしました

YouTubeのコメントでリクエストがあったので

SBI証券でのベトナム株の買い方を動画にしてみました。

もちろんベトナムの証券口座という選択肢もあるので

そちらも考慮に入れた上で、考えてみてください。



ベトナム株投資ですが、最近は良い感じです。

ベトナム株、特にコンテナ株が絶好調です。

タンカンロジスティックとベトナムコンテナが絶好調。

また長らく含み損だったビンホームズもプラテン!

残るは含み損はビグラセラハロンのみです。

配当良いので全く問題ないですが。

こつこつベトナム株を増やしていきます!

2021/01/04

SBI証券でタイ株を新規買い付け。EV、LiB、再生エネ、物流の関連銘柄に期待!

タイのデルタ電子の一部売却益を使い、タイ株を6銘柄新規で買い付け!


30万円✖️6銘柄で180万円くらいの投資。


ちなみにデルタ電子は50万円→400万円くらいになり、300万円弱を利確。


再投資が180万円、税金が50万円、出金が60万円くらい。


それで今回新たに買い付けたわけだが・・・


タイ株に関する情報の少なさと、SBI証券の取り扱い銘柄の制限で、かなり苦戦・・・


前回、タイ株の3銘柄(タイ空港公社、バンコクメディカル、デルタ電子)を買った際は、


ブルームバーグ(有料)のスクリーニングで抽出して


かなり絞ってから選別した。


今回はブルームバーグが使えなかったので、SBI、WSJ、タイ取引所、グーグル検索で銘柄リサーチ。


といっても何ら深い調査はできず。


SBI証券における事業概要と過去五年程度の売上と利益と株価推移をみて、


悪くなさそうなやつは英語や日本語で検索して良さげな情報が出てきた会社をピックアップ。


リサーチしても精度が上がらないと感じたので


30万円という小ロットで複数銘柄に分散することに。


↓投資した銘柄と一言コメント


・エナジーアブソリューション(EA)


タイで再生エネルギー事業を展開している。


さらにEVの製造や充電所ビジネスにも取り組もうとしている。


日本株だったら間違いなく買わない部類だが、


当たれば大きそうなので新規買い付け!


ちなみにEA(と後に出てくるWHA)はYOUTUBEでも取り上げているので是非みてみてください!



・CPオール(CPALL)


代表的なタイ銘柄。タイのセブンイレブンを展開。


1社はこういう安心できる銘柄を入れたくなったので入れた。



・ダイナスセラミック(DCC)


セラミック壁とフロアタイルの製造・販売に従事するタイの会社。


業績は悪くないし(営業マージン20%近い)、配当利回りも高い(SBIによると6%)


ということで良きバリュー株の匂いがして新規買い付け。


・グローバルパワーシナジー(GPSC)


発電事業をてがける。


ただリチウムイオン2次電池(LiB)の製造にも挑戦する模様。


そこら辺は中国企業が既に強いから成功するかは謎。


・TPIポーリンパワー(TPIPP)


「同社は廃熱回収発電所、ごみ固形燃料(RDF)発電所を運営する」とのこと。


近年、異常に業績が伸びている一方で、バリュエーションは安いので


買いました。


・WHA(WHA)


「開発とリース倉庫、物流センターと工場事業を展開するタイの会社」とのこと。


日経新聞でも取り上げられており、CPALLの次に安心感がある。


今年はコロナで業績がボロボロなので、良い買い時だった。


先進国にならい、タイも物流センターや工場の需要は増えると思うので、今後買い増していきたい会社。





今回、SBI証券でタイ株をすることの限界を感じてしまった。


あとはタイ株より、ベトナム株の方が投資をしていて安心感があるということ。


今回投資したタイ株はEVやバッテリー分野で頑張っているけど


かなり先行している中国企業に勝てるかは謎。


ベトナム企業は内需が大きいし、ITサービスとか強みがしっかりしている。


自動車はタイにおいて重要な業界だけど、EV時代にどうなるか。


ASEAN企業は中国企業との競争が課題。


というか、競争しない分野が一番良さそう。


そういう意味では内需気味のCPALLやWHAが個人的にはおすすめです。


タイ株自体は政情不安やコロナ騒動で、


かなりアンダーパフォーマーしており、


今は良いエントリーのタイミングではと期待している。


また当面含み損かもしれないが、気長に待ちます!


YOUTUBEでは株について色々動画あげているので、是非みてみてください!




新興国株は気長に続けて、一攫千金を狙います。


2020/12/30

2020年のタイ株・ベトナム株の投資結果

19年に投資を開始したベトナム株・タイ株。

2年目は最終的にはとても良い終わりとなった。

20年年初には300万円弱だった資産は

20年年末には700万円を超えた!

初期入金額を下回ることはもうないと思うので、新興国株は完全に成功。

新興国株投資を嘲笑する声に負けずに続けてよかった・・・





タイ株:デルタ電子がフィーバー



特にフィーバーしたのがタイのデルタ電子。

日経新聞でも取り上げられていたが、一時テンバガー(1日だけ笑)

乱高下してましたが、買値からおおよそ6−7倍で売ることに成功!

恩株は残しているよ。

これによりタイバーツの資産が100万円→400万円強と急成長。

デルタ電子の利確で資金ができたので、これを別のタイ株につぎこむつもり。

金額がそれなりに大きいのでそこそこちゃんと調べるつもり。

もちろん投資をした際にはブログでご報告するので要チェック!


ベトナム株:地に足ついた1年



ベトナム株は19年の投資以来、1年強ずっとずっと含み損・・・

ただ20年半ばから後半に含み益に転じ、

CMCを良いタイミングで買い増せた。

個人的にはCMCをがっつり買えたのが20年のベストトレードな気がする。

いつもアップロードしている口座の最終的な含み益は+40万円程度

もちろん配当分のプラスも別であります。

配当→再投資の流れも確立できて

ベトナム株投資が地に足ついたと感じる1年。

あとはデルタ電子みたいな大化け株がでるのを待ちます・・・





ちなみに別口座のCMCを合わせると140万円のプラス。

CMCはいつもアップロードしている口座ではまだ含み損・・・

別口座も合わせるとCMC1社に550万円投資している。

GAFAとかテスラとかで米国株勢が潤っている中で、

もし逆転できるとしたら

CMCに投じた550万円が輝くしかない

21年には片鱗が見れると期待。頑張れCMC。

ちなみに高配当なベトナム株は一般的な配当利回りが5〜10%くらい。

別口座のCMCも合わせると年間の配当は50万円とかになってくるので、

これを10年くらい続ければベトナム株のポートフォリオも数千万円になっていると信じている。


新興国株やって良かった



こうして2年くらいタイ株・ベトナム株をやって思うが

新興国株をやって良かったと思う。

EVとか成長テーマに強い日本株が少ない時に

海外株でそれを探せるのは大きい。

マクロが成長するという安心感も心地いい。

投資の視点も広がる。

そういう観点では中国株と米国株が自分には足りない。

新興国株ではなく先進国株だが。

これらのポートフォリオの割合が非常に少ないのが現状の課題。

米国株は一部ハイテクのみ、中国株はゼロ・・・

ということで21年は米国株や中国株への投資ウエイトを少しづつ増やす元年とする。

人生まだ何十年とあるので、少しづつ勉強していくのに

遅すぎることはないでしょう。


21年は米国株と中国株の有望株に資金投入するのでよろしくお願いします(最初は小額)!


2020/12/20

ベトナム株のエレコムとビグラセラハロンをSBI証券で新規購入 

ベトナム株の配当が一定額たまったので、ベトナム株をSBI証券にて新規買い付けしました。

今回購入したのはエルコムビグラセラハロンの2社です。

それぞれ10万円〜15万円程度買い付けです。

下記が会社概要です。

ビグラセラ ハロン(VHL) 

・ビグラセラ•ハロンタイル(Viglacera Ha Long Joint Stock Company)はフローリング 及び屋根ふき用のブリック•タイルの製造•販売に従事するベトナム会社である。


・同社は装飾タイル、コットタイル及びブリック等を生産し、同時に運営材料の採掘、他の生産者への技術移転、並びに製造棟の建設もする。


・また、同社は貨物の運送及び石油の卸売にも携わる。


・本社をクアンニン省のハロン市に置き、同社は3つの工場及び2つの企業を有している。




エレコム(ELC)

・エレクトロニクス・コミュニケーションズ・テクノロジー・インベストメント・デベロプメント(Electronics Communications Technology Investment Development Corporation)は電気通信及び情報技術に従事するベトナムの会社である。


・同社は電気通信と情報技術(IT)設備と機器を製造・販売し、付加価値のある電気通信ソリューション、スマートトラフィック管理、ITインフラ、システム統合、セキュリティとインテリジェンス及びハイテク農業などの複数の業界向けのソリューションを開発・実装する。


・また、カスタマイズされたソフトウェアソリューション、自動化コンサルタント、及びリース用オフィススペースを提供する。





ビグラセラハロンは優秀なバリュー株っぽい


ビグラセラハロンは既に購入していて、今回は追加購入です。

ビグラセラの紹介記事

購入した理由はめちゃくちゃ割安だからです。

配当利回りは10%に近いです。

2020年の現金配当は2700ドンでした。

12月20日時点で株価が28500ドンなので、9%強です。

コロナ下でも赤字になっていないですし、今後ベトナム経済の成長を考えると

同社がてがけるブリック•タイルが伸びるのは信頼できます。

エレコム(ELC)

ベトナム株はそもそもテック・IT系で買える株が多くないです。

テックセクターで時価総額1位のFPTはSBI証券なのでなかなか買えず、

同2位のCMC通信は十分買っており、

そこで時価総額4位のエレコムを買いました。

業績としてはまあまあというところです。

味見程度に13万円くらい投資しています。

今後、投資成績を紹介していきたいと思います。

海外株に投資する際に英語スキルがあれば役立ちます。


2020/12/19

ファーライ火力発電(PPC)が大幅減配。一株350ドンの配当発表。

ファーライ火力発電(PPC)が現金配当を発表しましたが、前年に対して大幅な減配となりました。

今回発表されたのは一株350ドンの現金配当、権利落ち日は12月18日、支払開始日は1月21日です。前年の同時期は1500ドンでしたので、大幅な減配です。

以下が過去の配当推移です。2020年(権利落ち日ベース)年間でも19年に対し大幅減少となりました。

・2013年:1000ドン
・2014年:2300ドン
・2015年:1200ドン
・2016年:3300ドン
・2017年:2400ドン
・2018年:2800ドン
・2019年:2700ドン
・2020年:1350ドン

現株価は24000ドンなので、1350ドンだと配当利回りは5.6%です。

ファーライ火力発電としては高くないですが、ベトナム株としては平均的です。

来年は業績改善で増配も期待したいですね。

株価はコロナ前と比べてまた低い水準にありますが、過去5年では順調に上がっています。




鬼滅の刃で英語を学ぶ。楽しみながら英語を学びたい人におすすめ。

2020/12/14

【お年玉】ビナミルクが1株1000ドンの現金配当を発表

ビナミルク(VNM)が一株1000ドンの現金配当を発表しました。

権利落ち日は1月5日。支払い開始は2月26日と先ですが、嬉しいです。

年明け早々の配当確定はお年玉みたいで幸先いいです。

2021年:1000ドン(1回、1月時点)
2020年:3500ドン(2回)
2019年:4500ドン(3回)
2018年:4500ドン(3回)
2017年:5500ドン(3回)
2016年:6000ドン(2回)
2015年:6000ドン(2回)

これで2021年の配当は1000ドンです。20年は3500ドンだったので、21年はそれ以上の配当が期待できると思います。なぜなら、コロナのワクチンもできたことで、21年の業績は20年より復調する可能性が高いからです。

このところベトナム株は好調ですが、21年はさらなる躍進を期待したいです。

21年はビナミルクの年になることを願っています。

ビナミルクに関するYOUTUBE動画も是非ご覧ください。




年末は投資に関する本を読んで来年に備えましょう!



それでは株を楽しんでいきまっしょい!

2020/12/06

ベトナム株に200万投資した結果、配当利回り8%で資産増加フェーズ!?

19年1月にベトナム株に投資をスタートしました。投資してからずっと含み損でしたが、いつしか含み益に転換し、配当金も積み上がっていく体制となりました。

長かったです・・・

私は日本が豊かさを維持するために海外投資が重要だと思っており、当ブログでは日本人が海外資産を形成することを少しでも応援できたらと思い、ベトナム株の長期資産形成の推移をお伝えしていくつもりです。

そこで今回はこれまでの2年弱のベトナム株の配当を振り返ってみます。

早速ですが19年1月から、20年12月までの累計配当金は33万円となりました。入金は200万円程度だったので、年間8%くらいで回っております!

ありがたい。

ベトナム株の今の時価は270万円です。今後10年間、配当だけで200万円以上は入ると思いますので、それを再投資し続け、10年で最低1000万円くらいまでいきたいですね。

もちろん数十倍になるような大化け株を当てれれば、それ以上いけると思うので、大化け株を探し続けたいと思います。

タイ株も合わせた現状の含み益はタイ株がフィーバーして、+169万円となっています。




デルタ電子はたまたまフィーバーしていますが、こんな感じでベトナム株もフィーバーする銘柄を保有できるように、配当は再投資し続けたいです。

今ベトナムドンの現金が10万円くらい溜まっているので、そろそろ新たな投資先を探したいと思います。投資したらブログでもお知らせしたいと思います!

YOUTUBEでもベトナム株についての動画を上げているので是非ご覧ください。



2020/12/02

ベトナム株配当情報:サイゴンビールが1株2000ドンを発表

 サイゴンビール(SAB)が一株2000ドンの配当を発表しました。権利落ち日は11月30日、支払い開始は12月18日です。

サイゴンビールは2月に既に3500ドンの配当を発表しているので、20年は5500ドンの配当となります。12月2日の株価が196800ドンなので現株価に対する配当利回りは2.8%です。

過去5年の現金配当推移は以下の通りです(権利落ち日で振り分け)。今期は業績的には芳しくないですが、前年より大きく増配となっています。

16年:計3000ドン(1回)
17年:なし
18年:計7000ドン(3回)
19年:計1500ドン (1回)
20年:計5500ドン(1回)

下記がサイゴンビールの過去五年の株価推移です。株価はコロナ前から大幅に落ちて、まだ戻していません。コロナに加えて飲酒運転の取締強化の影響もありそうです。早く17年のピーク水準を超えて欲しいですね。