2020/12/30

2020年のタイ株・ベトナム株の投資結果

19年に投資を開始したベトナム株・タイ株。

2年目は最終的にはとても良い終わりとなった。

20年年初には300万円弱だった資産は

20年年末には700万円を超えた!

初期入金額を下回ることはもうないと思うので、新興国株は完全に成功。

新興国株投資を嘲笑する声に負けずに続けてよかった・・・





タイ株:デルタ電子がフィーバー



特にフィーバーしたのがタイのデルタ電子。

日経新聞でも取り上げられていたが、一時テンバガー(1日だけ笑)

乱高下してましたが、買値からおおよそ6−7倍で売ることに成功!

恩株は残しているよ。

これによりタイバーツの資産が100万円→400万円強と急成長。

デルタ電子の利確で資金ができたので、これを別のタイ株につぎこむつもり。

金額がそれなりに大きいのでそこそこちゃんと調べるつもり。

もちろん投資をした際にはブログでご報告するので要チェック!


ベトナム株:地に足ついた1年



ベトナム株は19年の投資以来、1年強ずっとずっと含み損・・・

ただ20年半ばから後半に含み益に転じ、

CMCを良いタイミングで買い増せた。

個人的にはCMCをがっつり買えたのが20年のベストトレードな気がする。

いつもアップロードしている口座の最終的な含み益は+40万円程度

もちろん配当分のプラスも別であります。

配当→再投資の流れも確立できて

ベトナム株投資が地に足ついたと感じる1年。

あとはデルタ電子みたいな大化け株がでるのを待ちます・・・





ちなみに別口座のCMCを合わせると140万円のプラス。

CMCはいつもアップロードしている口座ではまだ含み損・・・

別口座も合わせるとCMC1社に550万円投資している。

GAFAとかテスラとかで米国株勢が潤っている中で、

もし逆転できるとしたら

CMCに投じた550万円が輝くしかない

21年には片鱗が見れると期待。頑張れCMC。

ちなみに高配当なベトナム株は一般的な配当利回りが5〜10%くらい。

別口座のCMCも合わせると年間の配当は50万円とかになってくるので、

これを10年くらい続ければベトナム株のポートフォリオも数千万円になっていると信じている。


新興国株やって良かった



こうして2年くらいタイ株・ベトナム株をやって思うが

新興国株をやって良かったと思う。

EVとか成長テーマに強い日本株が少ない時に

海外株でそれを探せるのは大きい。

マクロが成長するという安心感も心地いい。

投資の視点も広がる。

そういう観点では中国株と米国株が自分には足りない。

新興国株ではなく先進国株だが。

これらのポートフォリオの割合が非常に少ないのが現状の課題。

米国株は一部ハイテクのみ、中国株はゼロ・・・

ということで21年は米国株や中国株への投資ウエイトを少しづつ増やす元年とする。

人生まだ何十年とあるので、少しづつ勉強していくのに

遅すぎることはないでしょう。


21年は米国株と中国株の有望株に資金投入するのでよろしくお願いします(最初は小額)!


2020/12/20

ベトナム株のエレコムとビグラセラハロンをSBI証券で新規購入 

ベトナム株の配当が一定額たまったので、ベトナム株をSBI証券にて新規買い付けしました。

今回購入したのはエルコムビグラセラハロンの2社です。

それぞれ10万円〜15万円程度買い付けです。

下記が会社概要です。

ビグラセラ ハロン(VHL) 

・ビグラセラ•ハロンタイル(Viglacera Ha Long Joint Stock Company)はフローリング 及び屋根ふき用のブリック•タイルの製造•販売に従事するベトナム会社である。


・同社は装飾タイル、コットタイル及びブリック等を生産し、同時に運営材料の採掘、他の生産者への技術移転、並びに製造棟の建設もする。


・また、同社は貨物の運送及び石油の卸売にも携わる。


・本社をクアンニン省のハロン市に置き、同社は3つの工場及び2つの企業を有している。




エレコム(ELC)

・エレクトロニクス・コミュニケーションズ・テクノロジー・インベストメント・デベロプメント(Electronics Communications Technology Investment Development Corporation)は電気通信及び情報技術に従事するベトナムの会社である。


・同社は電気通信と情報技術(IT)設備と機器を製造・販売し、付加価値のある電気通信ソリューション、スマートトラフィック管理、ITインフラ、システム統合、セキュリティとインテリジェンス及びハイテク農業などの複数の業界向けのソリューションを開発・実装する。


・また、カスタマイズされたソフトウェアソリューション、自動化コンサルタント、及びリース用オフィススペースを提供する。





ビグラセラハロンは優秀なバリュー株っぽい


ビグラセラハロンは既に購入していて、今回は追加購入です。

ビグラセラの紹介記事

購入した理由はめちゃくちゃ割安だからです。

配当利回りは10%に近いです。

2020年の現金配当は2700ドンでした。

12月20日時点で株価が28500ドンなので、9%強です。

コロナ下でも赤字になっていないですし、今後ベトナム経済の成長を考えると

同社がてがけるブリック•タイルが伸びるのは信頼できます。

エレコム(ELC)

ベトナム株はそもそもテック・IT系で買える株が多くないです。

テックセクターで時価総額1位のFPTはSBI証券なのでなかなか買えず、

同2位のCMC通信は十分買っており、

そこで時価総額4位のエレコムを買いました。

業績としてはまあまあというところです。

味見程度に13万円くらい投資しています。

今後、投資成績を紹介していきたいと思います。

海外株に投資する際に英語スキルがあれば役立ちます。


2020/12/19

ファーライ火力発電(PPC)が大幅減配。一株350ドンの配当発表。

ファーライ火力発電(PPC)が現金配当を発表しましたが、前年に対して大幅な減配となりました。

今回発表されたのは一株350ドンの現金配当、権利落ち日は12月18日、支払開始日は1月21日です。前年の同時期は1500ドンでしたので、大幅な減配です。

以下が過去の配当推移です。2020年(権利落ち日ベース)年間でも19年に対し大幅減少となりました。

・2013年:1000ドン
・2014年:2300ドン
・2015年:1200ドン
・2016年:3300ドン
・2017年:2400ドン
・2018年:2800ドン
・2019年:2700ドン
・2020年:1350ドン

現株価は24000ドンなので、1350ドンだと配当利回りは5.6%です。

ファーライ火力発電としては高くないですが、ベトナム株としては平均的です。

来年は業績改善で増配も期待したいですね。

株価はコロナ前と比べてまた低い水準にありますが、過去5年では順調に上がっています。




鬼滅の刃で英語を学ぶ。楽しみながら英語を学びたい人におすすめ。

2020/12/14

【お年玉】ビナミルクが1株1000ドンの現金配当を発表

ビナミルク(VNM)が一株1000ドンの現金配当を発表しました。

権利落ち日は1月5日。支払い開始は2月26日と先ですが、嬉しいです。

年明け早々の配当確定はお年玉みたいで幸先いいです。

2021年:1000ドン(1回、1月時点)
2020年:3500ドン(2回)
2019年:4500ドン(3回)
2018年:4500ドン(3回)
2017年:5500ドン(3回)
2016年:6000ドン(2回)
2015年:6000ドン(2回)

これで2021年の配当は1000ドンです。20年は3500ドンだったので、21年はそれ以上の配当が期待できると思います。なぜなら、コロナのワクチンもできたことで、21年の業績は20年より復調する可能性が高いからです。

このところベトナム株は好調ですが、21年はさらなる躍進を期待したいです。

21年はビナミルクの年になることを願っています。

ビナミルクに関するYOUTUBE動画も是非ご覧ください。




年末は投資に関する本を読んで来年に備えましょう!



それでは株を楽しんでいきまっしょい!

2020/12/06

ベトナム株に200万投資した結果、配当利回り8%で資産増加フェーズ!?

19年1月にベトナム株に投資をスタートしました。投資してからずっと含み損でしたが、いつしか含み益に転換し、配当金も積み上がっていく体制となりました。

長かったです・・・

私は日本が豊かさを維持するために海外投資が重要だと思っており、当ブログでは日本人が海外資産を形成することを少しでも応援できたらと思い、ベトナム株の長期資産形成の推移をお伝えしていくつもりです。

そこで今回はこれまでの2年弱のベトナム株の配当を振り返ってみます。

早速ですが19年1月から、20年12月までの累計配当金は33万円となりました。入金は200万円程度だったので、年間8%くらいで回っております!

ありがたい。

ベトナム株の今の時価は270万円です。今後10年間、配当だけで200万円以上は入ると思いますので、それを再投資し続け、10年で最低1000万円くらいまでいきたいですね。

もちろん数十倍になるような大化け株を当てれれば、それ以上いけると思うので、大化け株を探し続けたいと思います。

タイ株も合わせた現状の含み益はタイ株がフィーバーして、+169万円となっています。




デルタ電子はたまたまフィーバーしていますが、こんな感じでベトナム株もフィーバーする銘柄を保有できるように、配当は再投資し続けたいです。

今ベトナムドンの現金が10万円くらい溜まっているので、そろそろ新たな投資先を探したいと思います。投資したらブログでもお知らせしたいと思います!

YOUTUBEでもベトナム株についての動画を上げているので是非ご覧ください。



2020/12/02

ベトナム株配当情報:サイゴンビールが1株2000ドンを発表

 サイゴンビール(SAB)が一株2000ドンの配当を発表しました。権利落ち日は11月30日、支払い開始は12月18日です。

サイゴンビールは2月に既に3500ドンの配当を発表しているので、20年は5500ドンの配当となります。12月2日の株価が196800ドンなので現株価に対する配当利回りは2.8%です。

過去5年の現金配当推移は以下の通りです(権利落ち日で振り分け)。今期は業績的には芳しくないですが、前年より大きく増配となっています。

16年:計3000ドン(1回)
17年:なし
18年:計7000ドン(3回)
19年:計1500ドン (1回)
20年:計5500ドン(1回)

下記がサイゴンビールの過去五年の株価推移です。株価はコロナ前から大幅に落ちて、まだ戻していません。コロナに加えて飲酒運転の取締強化の影響もありそうです。早く17年のピーク水準を超えて欲しいですね。