2021/10/20

CWEBに1000万円投資しました

CWEBに1000万円投資しました!!

CWEBは中国のインターネット関連株のレバレッジ型ETF。

名称は「デイリー CSI中国インターネット指数株ブル 2倍 ETF」。

ツイッターでもコメントしましたが、9月〜10月にショートで得た泡銭を元手に、

「ハイリスクだけどアップサイドも大きいものに投資したい」

ということと、後述する理由でCWEBは面白いと思い投資決定。



YouTubeに動画にすることも考えましたが、私のチャンネルでは題材的に関心も薄い気もしたので、ブログにしました。


CWEBが株式市場においてもワンチャン人気化するかも


①グローバルの視点では、既にバリュエーションが調整している「買いやすいグロース株」として徐々に選好されるかも。

米国金利が上がる中で、米国のハイグロは買いにくくても、中国インターネット株は関係ないほど既に調整している・・・

②中国内の視点では、不動産はもちろん電力問題や景気減速で製造業も買いにくい。やはり資金はインターネット株に行くのでは

③来年の党大会が近づくにつれ、景気や規制・圧力も改善するのでは?という淡い期待

④テクニカル的にも悪くない

という感じ。

中国株はわりとずっと興味ありつつも、なかなか手を出してこなかったのですが、皆中国株を敬遠している今こそチャンス。

米国株も持っていますが、ここから資金を投下して買うのであればCWEBの方が圧倒的に買いやすいという自分の感覚を大事にしています。

似たようなところとして、日本株ならソフトバンクグループもありだと思います。

ただレバレッジを使わない限りパフォーマンスでCWEBにかなり負けると思うので、

どちらかと言われればCWEBです。

当たり前ですがアリババとCWEBは同じような動きをしますし、アリババ株もありかもしれないですが、やはりレバレッジがかかっている点からCWEBが有利と思っています。

10月20日時点では200万円くらいの含み益ですが1日で10%以上動くこともあるので・・・

どこかで少しは利確してもいいかなと思いつつ、大半はなるべく長く持ちたいです。

ただどこまで我慢できるかは謎です。

私は最悪ゼロになっても良いというお金で投資しています。皆様においてはくれぐれも投資は自己責任でお願いします。


久しぶりに他の他の投資先もアップデートしたいと思います。


・中国のITサービス株


前回報告した「中国のITサービス株に400万円投資しました」ですが、

https://www.stockmemo.com/2021/10/it400.html

中国恒大集団の騒ぎの最中に買って一時は含み損となりつつも、最近は戻ってきています。

日本でのニュースや懸念と保有株のパフォーマンスはあんま連動していませんでした(というかほぼ休場でした)。

最初はパフォーマンスが良いA株の方がいいのかなと思っていましたが、下がっているH株の方がしっかりと市場期待値が織り込まれている気がしてきて、最近はH株の方が安心感を覚えるようになりました。

日本株でH株に連動するETF(1572)も試しに買ってみましたが、出来高が少ないのと今後厳しそうな企業もそれなりに入っているので、それであればソフトバンクグループの方がいいかなと思い、H株連動は売りました。

売ってから1572の方がかなり上がっていますが・・・


・インド株(米国ADR)

CWEBに加え、この1-2ヶ月インドの個別株をかなり買いました。

全て合わせると1000万円を超える投資になっています。

インフォシス(INFY)やその界隈のIT株・テック株をいくつか買っています。

一部の銘柄はインフレ・電力問題の影響を受けそうで少し嫌な感じはしますが、これもベトナム株と同様に超長期で考えています。


・ベトナム株、タイ株

こちらに関しては新しいアップデートはなく、粛々と配当金再投資をする所存です。

ベトナム株はCMC通信株(CMG)がダブルバガーで1000万円となっていますが、これもさらに大化けすればいいなと思いつつ、握りしめています。

新興国の投資は指数や投信より個別株派です。

国の経済の力としてはインフレに強くなかったり、グロースがあまりないような産業の時価総額が大きかったりするので・・・


・日本株、米株、CWEB、ベトナム株、インド株のどれかが3年後に大化けして欲しい


日本の中小型株でもウエイト重く投資している銘柄が1つあります。

そこの株価パフォーマンスはイマイチですが、2年〜3年で花開けばいいなと思っています。

米株は300万円〜100万円ほどの規模で分散投資をしています。

日本株、米株、CWEB、ベトナム株、インド株、どれかが大化け(10倍以上)になることを狙い(祈り)、ポートフォリオを組んでいます。

また、日本株の信用でロングショートのポートフォリオを組んで、そこで稼いだお金を上記の銘柄に再投資するということをしています。

今は

ロング:仮想通貨関連、岸田銘柄、その他(SBG等)

ショート:インフレネガティブ銘柄、コロナ特需銘柄

という感じで組んでいます。

決算前に一度手仕舞うと思いますが、良さそうなところをピックして決算後も同じことをすると思います。

半導体は全体としては強気になるタイミングではないと思っており、局面局面でショートもありだと思いますが、個別ではとても買いたいやつが1銘柄だけあり、毎日気になりながら株価を眺めています。下がったらかなり突っ込みたく、その時はできるだけ動画にしたいと思っていますのでチャンネル登録よろしくお願いします!!


2021/10/01

中国のITサービス株に400万円投資しました

中国のITサービス株に計400万円投資しました。

流行りのSaaS株やEコマースではなく、ちょっと地味だけど安定して業績成長が期待できるのがITサービス業界だと思っています。

ベトナム株ではCMC通信(CMG)という業界2番手のITサービス企業に500万円以上投資をしており、今では1000万円近くとなっています(最近は株価の雲行き怪しいですが)



DXを推進する力のある国において、ITサービス業界のポテンシャルは大きいかなと思っており、CMCには長期目線で期待をしています。

DXやITといえば既に世界トップクラスの力があるのが中国なので、そこにも投資をしておきたいというのが今回の投資の趣旨です。

中国は色々政府の規制や、そもそも株式投資しても大丈夫な国なのか?という暗雲が立ち込めている中ですが、

結局中国も国際的競争力と経済成長を重視すると思うので、最悪の事態にはならないと期待しています。

特にITサービス系は黒子として地味な企業が多いので、そこまで締め付けはないのでは?と淡い期待をしています。

前置きが長くなりましたが、楽天証券にて以下の銘柄に投資をしています(*純粋なITサービスではないものもあります)


・チャイナソフト・インターナショナル 中軟国際  (00354) 香港メイン

・サンイービジョン 新意網集団  (01686)   香港メイン

・ナリ・テクノロジー 国電南瑞科技  (600406)   上海A株

・ハンドサン・テクノロジーズ  恒生電子  (600570)   上海A株


チャイナソフトの企業概要

同社は子会社とともに、主に情報技術(IT)ソリューションの開発・提供に従事する。同社は主に専門サービス事業部門、アウトソーシングサービス部門、トレーニング事業部門という3つのセグメントによって構成される。同社は主に政府、製造業者、銀行及び金融機関向けのサービスを提供する。同社はまた、独立ソフトウェアでおよびハードウェア製品の貿易に従事する。


サンイービジョン・ホールディングスの企業概要

主にデータセンター及び情報技術(IT)施設管理サービスの提供を行う投資持株会社である。子会社とともに、3つのセグメントを通じて事業を展開する。データセンター及びIT施設セグメントは、データセンター、施設管理、及び付加価値サービスの提供を行う。MEGA-i、MEGA Plusなどのデータセンター施設を通じてデータサービスを提供する。超低電圧(ELV)及びITシステムセグメントは、各システムの設置及び保守サービスの提供を行う。不動産保有セグメントは、投資不動産を行う。 


ナリ・テクノロジーの企業概要

主に電力産業に提供されるソフトウェアとハードウェアの開発・製造・販売及びシステム総合サービスの提供に従事する会社である。【事業内容】同社は電力網、発電及び新エネルギー分野向けの関連システム統合サービスの提供、電気自動化ソフトウェアとハードウェア開発とマーケティングを提供する。また、省エネルギーと環境保全、産業制御業界等に従事する。同社は国内・海外市場において事業を展開する。


ハンドサン・テクノロジーズの企業概要

主に銀行、証券、ファンド、信託、保険、先物と金融市場の他の各種分野をカバーする金融情報技術(IT)商品・サービスの提供に従事する。【事業内容】同社の主な事業活動は、ソフトウェア開発、システム・インテグレーション、ハードウェア販売等により構成される。同社は中国の国内市場において業務を運営する。


それぞれの会社への投資決定は

①企業概要を読む、②業績推移を見る(売上、粗利率、EBITDA)、③株価推移を見る、④ホームページを見てみる

というシンプルで短時間なもので、1企業あたり1時間程度かなと思います。

その代わり4つの企業に分散しているので、1つでもあたりが出ればいいかな、という考えです。

ただし数十社分には目を通していて、自分の基準をクリアしたのが上記の会社で、全体のプロセスでは時間がかかっていますね。

上記の4社に125万円ずつ、計500万円投資する予定でしたが、100万円強ずつに投資して、1社ハイリスクハイリターン(SaaSやEコマース)な株に余った額を投資しようと思い直し、バオズンに投資したら見事にやられています・・・

中国株の運用成績もベトナム株やタイ株と合わせて定期的にアップデートしたいと思います。



こちらのブログで報告してきた通り、2019年からベトナム株やタイ株の個別株に投資してきており、本当に得るものが大きいと感じております。

アメリカ個別株、インド個別株(ADR)も着々と投資しており、そちらも今後報告できたらと思います。

ベトナム株やタイ株の成功体験があるので中国個別株にも踏み出せたと思いますし、中国株の個別株投資も自分らしいスタイルでやっていけたらと思います。

皆が中国株を敬遠している時こそエントリーしたいタイミングです。


2021/08/28

ベトナム上場企業の大半はリーマンショックの際も黒字を確保してた模様

たまに11年前のベトナム株の上場企業をほぼ網羅しているデータブック「ベトナム株企業情報。2010年度版」を見返す。

なぜ11年前のものかというと、

①新しいバージョンがないっぽい(viet-kabuの有料会員になれば多分見れる)

②今、気になっている企業の昔の業績を確認する

という理由です。

特に②は重要で、無料のベトナム株の情報サイトだと財務情報が直近5年分くらいしか取れない。

ちなみに下の画像がCMC通信(CMG)です。

09年度も黒字だったんだ〜という感じでさらっと確認します。




やはり長期投資であれば、リーマンショック後の不景気局面でどういう業績だったか、確認したい。

ということでたまに見たりしているのだが、前から気になっていることとして、

2010年の当時のベトナム上場企業の08年〜09年の業績において、営業赤字になっている会社がめちゃくちゃ少ないこと。

データが間違っているのか、粉飾しているのかと思うくらい。

350銘柄掲載している中で、08/09年度の実績もしくは2010年の予想のどれかが営業赤字になっているのは全体の5%もない印象。

新興国の企業にあってリセッションでは営業赤字が続出したのかと思えばそうでなかった。

輸出で稼ぐ企業が多くないのも理由としてあると思う。

ただ、09年のGDP成長率は前年より低下したとはいえ、5.5%成長したとこの本に記載あるので、不景気でも伸びる成長市場の強さ(もしくはベトナム市場の強さ )を再確認。 

ということで今後もベトナム株への長期投資を継続します。

うみがめ

↓10年以上前のデータですが、ベトナム株の全体像を掴むのに最適です(ベトナム株の初心者はもちろん、慣れてきた人も楽しい)。今との比較も面白い。読んでて有望だなと思った会社の今の株価を確認すると色々考えさせられる・・・


2021/08/25

ベトナム株のグローバル電力技術(GLT)に投資。配当利回り7%

新たにベトナム株「グローバル電力技術(GLT)」に投資。


ベトナム株の配当が貯まってきて、20万円弱となったので、今回新たにGLTに投資した理由を記載する。


まずグローバル電力技術(GLT)の会社概要・事業概要は以下の通り。


  • 電気製品の取引、データセンターのソリューションとサービスの提供に従事するベトナムの会社

  • 同社は通信インフラへの投資、通信システムとデータセンター内のアプリケーション向けの技術の提供、システムの統合、デバイスの取引を行う

  • 同社の製品は無停電電源装置(UPS)、空調システムの販売、及び設置・保守•修理サービスを提供する。

データセンターという今後も需要が伸びていくと思われる分野は良い感じ。

ただ扱う製品がコモディティに近いと将来的に価格競争リスクとか気になるなとは思う。

なので将来的に付加価値のあるサービスを提供できるかは要チェックです。

そんなGLTに投資した理由は以下の通り。

  1. マージンの高さ:実はベトナムのテック株はマージンが高い企業は少ない。皆大好きFPTはもちろん高収益の優良会社だが、そもそもなかなか買えないので対象外。

    私が期待しているCMC通信(CMG)もマージンが低く、これを底上げするのが大化けの条件だと思っている。

    そんな中、GLTは15%〜19%くらいの高い収益性を確保しており、魅力的。

  2. テック関連株:コロナ後の世界を考えると、やはりテック業界の成長率が高いと思う。またベトナムの強みはICT(ITサービス)なので、ベトナム株に投資するのであればテック株を集めたいのが個人的な方針。

    流動性の観点からなるべく時価総額が大きいベトナムテック株に投資したい。
    ただFPTは外国人保有率の関係で買えないし、CMCは既に500万円以上突っ込んでいる。エレコム(ELC)も投資している中で、ICTセクター時価総額ランキング7位のGLTは次の投資先としてピッタリ。

    下の表はベトナム株のICTセクターを時価総額順に表示している。GLTは21年8月24日時点で、7番目。営業利益率(下の表では一番右のROS)は一番高い。





  3. データセンターという事業分野:ベトナム株でテック株という時点でワクワクするが、それでも事業が将来的に衰退するようなところには投資したくない。

    その点、GLTは今後需要が爆発的に増えると予想されるデータセンターに関連した事業なので有望。UPSなどの装置売りはどこまで競争力があるかは不明も、保守やアプリケーションの提供はそれなりに高収益が持続できると思う。


ということでベトナム株のグローバル電力技術に投資を決定しました。

過去5年くらいのスパンで見ると売上は成長していないのだが、データセンターの需要はこれから増えてくると思うので、ピーク更新を期待したい。

最後に配当だが、グローバル電力技術は比較的しっかり配当を出す会社に見える。

2020年は権利落ちベースで2200ドンの現金配当を実施。

8月24日時点の株価で考えると、配当利回り7%となる。

毎年コンスタントに配当を出しているみたいなので今後にも期待したいところ。

ということで今回はベトナム株のグローバル電力技術(GLT)に投資した報告と、その理由について書きました。


アフターコロナで成長できる会社の株が伸びる。データセンターはその意味では有望なはず。




ベトナム株はCMC通信がついに5000ドン突破とフィーバーしており、運用成績も良い感じです。これについては近日アップデートしたいと思います。

それでは頑張っていきまっしょい!

うみがめ

2021/08/02

CMC通信株が爆上げ中。2025年に売上1000億円・4倍増を目指す

CMC通信(CMG)の株価が最近絶好調。含み益も200万円を突破しました。


7月20日くらいには3万5千ドンだった株価が8月2日(日本時間午後1時)には4万5千ドンまで上昇。

一時は2営業日連続のストップ高、その数日前もストップ高になっており、最近もりもり上がっている。

なかなか越せないガラスの天井だった4万ドンも超えてきており、勢いに乗っている。





要因を調べてみたところ、7/20の決算発表、7月21日株主総会がきっかけみたい(多分)。


決算は増収増益だがポジティブサプライズというほどではない印象。


ただ株主総会で、「2025年までに売上を10億ドル(1000億円強)にする」という目標を打ち出した模様。

(それだけでここまで株価が上がるとも思えないですが・・・)



前年にマッキンゼーとのパートナーシップを発表しており、企業のDXを進めるコンサルソリューションに注力するとのこと。


日本株だとベイカレントとか絶好調で、方向性としては悪くない。


ただ個人的には株価が大化けするには現状は低い利益率の向上が必要だと思っているので、


SaaSの様な自社プロダクトの構築・販売に注力して欲しい。


コンサルして自社プロダクトを導入するという長期戦略であれば素晴らしいと思う、時間はかかりそうだが。


CMCは上がったらすぐ下がるイメージなので、また戻ってくるかもしれないが


現状はCMCの含み益が200万円を突破!!

以前記事にした、500万円を一括投資したやつです。




普段のせている口座も長い間マイナスだったのがプラテンしています。


願わくは、ここから10年かけてでも、20倍になってもらい、この1社だけで1億円いくのを期待しています。

YOUTUBEでもたまにベトナム株についての動画をあげているので是非見てみてください!
(メインは半導体株や米株です)




ベトナム株をはじめとする新興国株は、経済成長が見込める半分、流動性やダメ株をつかまされるのがリスクです。

裏を返せば、適切な情報収集さえすれば勝率はぐっと上がると考えています。

まずは下記の本を読んでから投資をすることをお勧めします。





↓古いですが、逆に答え合わせができるというか、違った示唆がもらえる優良な書。更新版も読みたい。



2021/07/12

タンカンロジスティクス(TCL)が1株5000ドンの現金配当を発表(ベトナム株配当情報)

株価絶好調のタンカンロジスティクスが1株あたり5000ドン現金配当を発表しました。7月15日に権利落ち、支払い開始日は8月10日です。

絶好調な株価は4万ドン近いですが、それでも配当利回り10%以上と驚異的な水準です。

この銘柄は外国人保有率が低いので、ポテンシャルはまだまだある気がします。

ちなみに今のベトナムポートフォリオ及び損益は以下の通りです。

これとは別の口座でCMC通信とエレコムを計600万円程度保有しています。

配当が6万円くらいまで積み上がってきました。

タンカンロジの今回の配当で再投資できるくらいまで増えると思います。

何を買うか楽しみです!!




ちなみにタイ株は以下の状況です。

昨年デルタ電子を利確して、投資銘柄を増やしましたが、デルタ電子以外はトントンというところです。

こちらも配当再投資を進めるつもりですが、ベトナム株ほどは配当払いが良くないので、時間がかかりそうです。



ベトナム株もタイ株も投資を開始して2年以上経ちますが、コロナも超えてパフォーマンスが安定してきました。

今後は配当を再投資していきつつ、いつか超大化けする銘柄が出てくるのを楽しみしています。


うみがめ


2021/05/16

ビンミンプラスチックが1480ドンの現金配当を発表。ベトナムコンテナも

ベトナム株のビンミンプラスチックが一株1480ドンの現金配当を発表しました。


権利落ち日は5月17日で支払開始日は6月4日です。


またベトナムコンテナも1株500ドンの現金配当を発表しており、こちらは5月19日に支払い開始です。


久しぶりのベトナム株の現金配当、嬉しいです。


ただまだ再投資には少し足りないので、貯めたいと思います。



2021/03/31

ベトナム株が復調。タイ株はデルタ電子が大幅調整【21年3月投資成績】

 2021年3月のベトナム株とタイ株の投資成績を振り返ります。


ベトナム株は一時の調整期から復調した感じです。


保有株の時価が304万円、含み益が58万円、現金が4万円です。


2月にビンミンプラスチックの配当が1.5万円分入っています。


タンカンロジスティックが相変わらず好調。


そして万年含み損だったビグラセラハロンも気がづけば含み益に転じてます。


一番の期待のCMCはまだ微妙に含み損。。。ただ心配していません。


ちなみに別口座で持っている方は含み益です。





今回の異変はタイ株ですね・・・


一時はテンバガーを達成したデルタ電子が軟調です。


元々の保有分をかなり利確して分散投資しているので良かったですが、


ポートフォリオの中でも出世頭だったので残念です・・・


そんなこんなで、タイ株全体の時価は319万円、含み益65万円です。






デルタ電を利確して分散投資した銘柄は概ね好調で、



この中から第二・第三のデルタ電子が出てくるのに期待です。



早く配当を貯めて買い増したい銘柄もあります。



特に安定感がありそうなWHAに注目しています。



という感じで1月からはベトナム株は回復もタイ株は調整し、まずまずの3月でした。


正直配当を再投資できれば、別に株価は上がらなくても大丈夫です。


ただCMC通信だけはウエイトがかなり大きいので、ここは長期的に頑張って欲しいです。


CMCの総額は時価で650万円くらいで、日本株や米株、全てをいれたポートフォリオの中でもトップ3に入るくらいのウエイトです・・・


なので大化けを期待しています・・・ゆっくりでも大丈夫なので・・・


ベトナム株・タイ株投資も3年目に入ってきていますが、引き続きのんびりと投資していこうと思います。


↓日経アジア300が学べるのは良い。ちなみに日経アジア300にあるベトナム株は5社のみ・・・


2021/03/07

ファーライ火力発電(PPC)が1150ドンの配当を発表【ベトナム株配当情報】

 ファーライ火力発電が1株1150ドンの配当を発表しました。


権利落ち日は3月12日、支払開始日は4月2日です。


ファーライ火力発電は20年に大幅に減配しており、20年の合計の配当が1350ドンでした。


ただ21年の初回の配当は1150ドンということで、例年は年二回程度は配当が発表されるので、21年は20年から増配が期待できそうです。



・2013年:1000ドン
・2014年:2300ドン
・2015年:1200ドン
・2016年:3300ドン
・2017年:2400ドン
・2018年:2800ドン
・2019年:2700ドン
・2020年:1350ドン
・2021年:1150ドン



18年・19年の2700−2800ドンが一つの目線でしょうか。



1150ドンの配当で、現在の株価(28200)に対する利回りは4%となります。



十分高配当ですね。



おそらく年後半に再度配当が発表されるので、利回りは10%近くいきそうです。



株価も最近好調ですし、配当もしっかりもらえて、人気なのも納得です。







2021/02/04

ベトナム株配当情報:サイゴンビール(SAB)が一株1500ドンの現金配当を発表

ベトナムのビール会社、サイゴンビール(SAB)が一株1500ドンの現金配当を発表しました。


権利落ち日は3月2日、支払開始日は3月26日です。


今回がサイゴンビールの21年の最初の配当です。


2020年には5500ドンの配当をしています。


ただ年度によって大きな波があるので、21年はどうなるでしょうか。


18年の7000ドンを期待したいですね。


ちなみに現株価は18万ドン程度あるので、配当利回りは20年の5500ドンを基準にすると


3%程度となります。


16年:計3000ドン(1回)
17年:なし
18年:計7000ドン(3回)
19年:計1500ドン (1回)
20年:計5500ドン(2回)
21年:1500ドン


個人的には好きです!


2021/01/31

ベトナム株・タイ株の投資成績【21年1月】

最近絶不調なベトナム株式市場


以前ベトナム株が含み損の時は(投資開始の19年1月〜20年半ばまでずーーーっと)


長期投資を実践するために


かなり頻繁に損益をアップデートしていたが


またアップデートを再開しようかなと思っている。


最近ベトナム株を始めた人の励みなればと


ちなみに↓が含み損が120万円になったとき


含み損が120万円に・・・


投資開始からずっと含み損だったけど、長く続けると良いことある


せっかく長期のマクロ動向が恵まれている国の株式に投資をしたのだから


長期目線で保有していたい


といことで前置きが長くなったけど


2021年1月のベトナム株・タイ株の投資成績


ベトナム株は時価が283万円、含み益が36万円。


これとは別にCMC通信が500万円強ある。


CMCは急上昇して急落。下の表では再び含み損・・・


のんびり待ちます。


コンテナ株が好調だけど


そのうちピークアウトするんだろうなと思いながら見ている。


シクリカルな業界の株なので・・・


でも売らない。バブルが弾けても、またいつかバブルがくるでしょう、というスタンス。


次に配当入ってきたらインフラや不動産系の株を増やしたい。


SBI証券が単元未満株を手数料なしで売却してくれるとのこと


SBI証券にしては親切な対応でありがたい




タイ株は保有額346万円、含み益93万円。


テスラ株もピークアウトしているけど


デルタ電子も株価の動きを見ていると、高値奪回は難しそうな気がする。


タイ株は100万円ではじめて、


いつの間にかベトナム株を大きく超える資産額に・・・


デルタ電子の利確分を複数銘柄に分散投資したけど


一番安心できるのはWHA

ベトナム株に投資して2年が経ちました



ベトナム株に最初に投資して早2年。


いくつもの株バブルを超えて


保有し続けることを目標に頑張ります。


といっても引き続き配当を再投資していくだけ。


デルタ電子みたいに短期間で数倍になったら


さすがに利確して分散投資するけど。


もうベトナム株もタイ株も


勝手に複利で資産が増えていくフェーズへと


独り立ちしてくれたと思っている


メインの資産は日本株で


四苦八苦しながら資産増を狙うけど


ベトナム株・タイ株は


長い目で資産が増えていく姿がイメージできる


ということで引き続きベトナム株を楽しんでいきましょう!!


↓日経アジア300が学べるのは良い。ジムロジャーズを入れてうさんくさいのが残念

ちなみに日経アジア300にあるベトナム株は5社のみ・・・(怒)


2021/01/30

ベトナム株配当情報:ビンミンプラスチックが2000ドンの現金配当を発表

 ベトナム株のビンミンプラスチック(BMP)が一株2000ドンの現金配当を発表しました。


2月4日権利落ち、2月25日支払い開始です。


2021年においては最初の配当になります。


過去2月に配当することはなかったので、21年の配当はハイペースかもしれません。


ちなみに20年は5840ドン配当しており、現株価に対する配当利回りは10%程度になります。


2021年:2000ドン(1回)
2020年:5840ドン(3回)
2019年:4500ドン(2回)
2018年:4000ドン(2回)
2017年:5500ドン(3回)
2016年:4500ドン(1回)
2015年:4000ドン(2回)
2014年:3000ドン(2回)


私は2010株保有しているので1万8千円くらいになります。


これだけでは再投資するのに足りないので他の銘柄の配当を待ちたいと思います。


最近のベトナム株は変動が激しいですが、長期目線でいきましょう!

2021/01/20

ベトナム株が大暴落。株初心者を中心にパニック売りとの報道

 1/19のベトナム株のインデックスであるVNインデックスは5.1%の大暴落。

 

私の保有株ももれなく大暴落。ちなみに120日においても引き続き暴落中。

 

ロイターによると、絶対数値の下げ幅は過去20年で最大とのこと。

 

ホーチミン取引所は売り注文が殺到したために、午前中に取引システムが20分程度中断し、午後も停止した瞬間があったとのこと。

 

VNダイレクト証券は最近株をはじめた初心者を中心にパニック売りがあったと分析。

 

地元の個人投資家が銀行預金の利率低下を受けて、株に資金を回していたが、市場が逆回転してパニック売りにつながったようだ。

 

また、テト休暇前の利益確定の動きも増幅させた可能性がある。

 

この急落を受けて、個人的にはバイデンが間接的にベトナムにネガティブなことを言うのではとほんの少しだけ気になってきた(多分ないと思うけど)。

 

中国の代替地として伸びてきたベトナム。

 

今後もトレンドは変わらないと思うが、

 

バイデンになり中国との距離感も変わる可能性もあり

 

バイデンのコメントはベトナム株投資の上でも要注目。


2021/01/13

SBI証券でのベトナム株の買い方を動画にしました

YouTubeのコメントでリクエストがあったので

SBI証券でのベトナム株の買い方を動画にしてみました。

もちろんベトナムの証券口座という選択肢もあるので

そちらも考慮に入れた上で、考えてみてください。



ベトナム株投資ですが、最近は良い感じです。

ベトナム株、特にコンテナ株が絶好調です。

タンカンロジスティックとベトナムコンテナが絶好調。

また長らく含み損だったビンホームズもプラテン!

残るは含み損はビグラセラハロンのみです。

配当良いので全く問題ないですが。

こつこつベトナム株を増やしていきます!

2021/01/04

SBI証券でタイ株を新規買い付け。EV、LiB、再生エネ、物流の関連銘柄に期待!

タイのデルタ電子の一部売却益を使い、タイ株を6銘柄新規で買い付け!


30万円✖️6銘柄で180万円くらいの投資。


ちなみにデルタ電子は50万円→400万円くらいになり、300万円弱を利確。


再投資が180万円、税金が50万円、出金が60万円くらい。


それで今回新たに買い付けたわけだが・・・


タイ株に関する情報の少なさと、SBI証券の取り扱い銘柄の制限で、かなり苦戦・・・


前回、タイ株の3銘柄(タイ空港公社、バンコクメディカル、デルタ電子)を買った際は、


ブルームバーグ(有料)のスクリーニングで抽出して


かなり絞ってから選別した。


今回はブルームバーグが使えなかったので、SBI、WSJ、タイ取引所、グーグル検索で銘柄リサーチ。


といっても何ら深い調査はできず。


SBI証券における事業概要と過去五年程度の売上と利益と株価推移をみて、


悪くなさそうなやつは英語や日本語で検索して良さげな情報が出てきた会社をピックアップ。


リサーチしても精度が上がらないと感じたので


30万円という小ロットで複数銘柄に分散することに。


↓投資した銘柄と一言コメント


・エナジーアブソリューション(EA)


タイで再生エネルギー事業を展開している。


さらにEVの製造や充電所ビジネスにも取り組もうとしている。


日本株だったら間違いなく買わない部類だが、


当たれば大きそうなので新規買い付け!


ちなみにEA(と後に出てくるWHA)はYOUTUBEでも取り上げているので是非みてみてください!



・CPオール(CPALL)


代表的なタイ銘柄。タイのセブンイレブンを展開。


1社はこういう安心できる銘柄を入れたくなったので入れた。



・ダイナスセラミック(DCC)


セラミック壁とフロアタイルの製造・販売に従事するタイの会社。


業績は悪くないし(営業マージン20%近い)、配当利回りも高い(SBIによると6%)


ということで良きバリュー株の匂いがして新規買い付け。


・グローバルパワーシナジー(GPSC)


発電事業をてがける。


ただリチウムイオン2次電池(LiB)の製造にも挑戦する模様。


そこら辺は中国企業が既に強いから成功するかは謎。


・TPIポーリンパワー(TPIPP)


「同社は廃熱回収発電所、ごみ固形燃料(RDF)発電所を運営する」とのこと。


近年、異常に業績が伸びている一方で、バリュエーションは安いので


買いました。


・WHA(WHA)


「開発とリース倉庫、物流センターと工場事業を展開するタイの会社」とのこと。


日経新聞でも取り上げられており、CPALLの次に安心感がある。


今年はコロナで業績がボロボロなので、良い買い時だった。


先進国にならい、タイも物流センターや工場の需要は増えると思うので、今後買い増していきたい会社。





今回、SBI証券でタイ株をすることの限界を感じてしまった。


あとはタイ株より、ベトナム株の方が投資をしていて安心感があるということ。


今回投資したタイ株はEVやバッテリー分野で頑張っているけど


かなり先行している中国企業に勝てるかは謎。


ベトナム企業は内需が大きいし、ITサービスとか強みがしっかりしている。


自動車はタイにおいて重要な業界だけど、EV時代にどうなるか。


ASEAN企業は中国企業との競争が課題。


というか、競争しない分野が一番良さそう。


そういう意味では内需気味のCPALLやWHAが個人的にはおすすめです。


タイ株自体は政情不安やコロナ騒動で、


かなりアンダーパフォーマーしており、


今は良いエントリーのタイミングではと期待している。


また当面含み損かもしれないが、気長に待ちます!


YOUTUBEでは株について色々動画あげているので、是非みてみてください!




新興国株は気長に続けて、一攫千金を狙います。