2021/03/31

ベトナム株が復調。タイ株はデルタ電子が大幅調整【21年3月投資成績】

 2021年3月のベトナム株とタイ株の投資成績を振り返ります。


ベトナム株は一時の調整期から復調した感じです。


保有株の時価が304万円、含み益が58万円、現金が4万円です。


2月にビンミンプラスチックの配当が1.5万円分入っています。


タンカンロジスティックが相変わらず好調。


そして万年含み損だったビグラセラハロンも気がづけば含み益に転じてます。


一番の期待のCMCはまだ微妙に含み損。。。ただ心配していません。


ちなみに別口座で持っている方は含み益です。





今回の異変はタイ株ですね・・・


一時はテンバガーを達成したデルタ電子が軟調です。


元々の保有分をかなり利確して分散投資しているので良かったですが、


ポートフォリオの中でも出世頭だったので残念です・・・


そんなこんなで、タイ株全体の時価は319万円、含み益65万円です。






デルタ電を利確して分散投資した銘柄は概ね好調で、



この中から第二・第三のデルタ電子が出てくるのに期待です。



早く配当を貯めて買い増したい銘柄もあります。



特に安定感がありそうなWHAに注目しています。



という感じで1月からはベトナム株は回復もタイ株は調整し、まずまずの3月でした。


正直配当を再投資できれば、別に株価は上がらなくても大丈夫です。


ただCMC通信だけはウエイトがかなり大きいので、ここは長期的に頑張って欲しいです。


CMCの総額は時価で650万円くらいで、日本株や米株、全てをいれたポートフォリオの中でもトップ3に入るくらいのウエイトです・・・


なので大化けを期待しています・・・ゆっくりでも大丈夫なので・・・


ベトナム株・タイ株投資も3年目に入ってきていますが、引き続きのんびりと投資していこうと思います。


↓日経アジア300が学べるのは良い。ちなみに日経アジア300にあるベトナム株は5社のみ・・・


2021/03/07

ファーライ火力発電(PPC)が1150ドンの配当を発表【ベトナム株配当情報】

 ファーライ火力発電が1株1150ドンの配当を発表しました。


権利落ち日は3月12日、支払開始日は4月2日です。


ファーライ火力発電は20年に大幅に減配しており、20年の合計の配当が1350ドンでした。


ただ21年の初回の配当は1150ドンということで、例年は年二回程度は配当が発表されるので、21年は20年から増配が期待できそうです。



・2013年:1000ドン
・2014年:2300ドン
・2015年:1200ドン
・2016年:3300ドン
・2017年:2400ドン
・2018年:2800ドン
・2019年:2700ドン
・2020年:1350ドン
・2021年:1150ドン



18年・19年の2700−2800ドンが一つの目線でしょうか。



1150ドンの配当で、現在の株価(28200)に対する利回りは4%となります。



十分高配当ですね。



おそらく年後半に再度配当が発表されるので、利回りは10%近くいきそうです。



株価も最近好調ですし、配当もしっかりもらえて、人気なのも納得です。







2021/02/04

ベトナム株配当情報:サイゴンビール(SAB)が一株1500ドンの現金配当を発表

ベトナムのビール会社、サイゴンビール(SAB)が一株1500ドンの現金配当を発表しました。


権利落ち日は3月2日、支払開始日は3月26日です。


今回がサイゴンビールの21年の最初の配当です。


2020年には5500ドンの配当をしています。


ただ年度によって大きな波があるので、21年はどうなるでしょうか。


18年の7000ドンを期待したいですね。


ちなみに現株価は18万ドン程度あるので、配当利回りは20年の5500ドンを基準にすると


3%程度となります。


16年:計3000ドン(1回)
17年:なし
18年:計7000ドン(3回)
19年:計1500ドン (1回)
20年:計5500ドン(2回)
21年:1500ドン


個人的には好きです!


2021/01/31

ベトナム株・タイ株の投資成績【21年1月】

最近絶不調なベトナム株式市場


以前ベトナム株が含み損の時は(投資開始の19年1月〜20年半ばまでずーーーっと)


長期投資を実践するために


かなり頻繁に損益をアップデートしていたが


またアップデートを再開しようかなと思っている。


最近ベトナム株を始めた人の励みなればと


ちなみに↓が含み損が120万円になったとき


含み損が120万円に・・・


投資開始からずっと含み損だったけど、長く続けると良いことある


せっかく長期のマクロ動向が恵まれている国の株式に投資をしたのだから


長期目線で保有していたい


といことで前置きが長くなったけど


2021年1月のベトナム株・タイ株の投資成績


ベトナム株は時価が283万円、含み益が36万円。


これとは別にCMC通信が500万円強ある。


CMCは急上昇して急落。下の表では再び含み損・・・


のんびり待ちます。


コンテナ株が好調だけど


そのうちピークアウトするんだろうなと思いながら見ている。


シクリカルな業界の株なので・・・


でも売らない。バブルが弾けても、またいつかバブルがくるでしょう、というスタンス。


次に配当入ってきたらインフラや不動産系の株を増やしたい。


SBI証券が単元未満株を手数料なしで売却してくれるとのこと


SBI証券にしては親切な対応でありがたい




タイ株は保有額346万円、含み益93万円。


テスラ株もピークアウトしているけど


デルタ電子も株価の動きを見ていると、高値奪回は難しそうな気がする。


タイ株は100万円ではじめて、


いつの間にかベトナム株を大きく超える資産額に・・・


デルタ電子の利確分を複数銘柄に分散投資したけど


一番安心できるのはWHA

ベトナム株に投資して2年が経ちました



ベトナム株に最初に投資して早2年。


いくつもの株バブルを超えて


保有し続けることを目標に頑張ります。


といっても引き続き配当を再投資していくだけ。


デルタ電子みたいに短期間で数倍になったら


さすがに利確して分散投資するけど。


もうベトナム株もタイ株も


勝手に複利で資産が増えていくフェーズへと


独り立ちしてくれたと思っている


メインの資産は日本株で


四苦八苦しながら資産増を狙うけど


ベトナム株・タイ株は


長い目で資産が増えていく姿がイメージできる


ということで引き続きベトナム株を楽しんでいきましょう!!


↓日経アジア300が学べるのは良い。ジムロジャーズを入れてうさんくさいのが残念

ちなみに日経アジア300にあるベトナム株は5社のみ・・・(怒)


2021/01/30

ベトナム株配当情報:ビンミンプラスチックが2000ドンの現金配当を発表

 ベトナム株のビンミンプラスチック(BMP)が一株2000ドンの現金配当を発表しました。


2月4日権利落ち、2月25日支払い開始です。


2021年においては最初の配当になります。


過去2月に配当することはなかったので、21年の配当はハイペースかもしれません。


ちなみに20年は5840ドン配当しており、現株価に対する配当利回りは10%程度になります。


2021年:2000ドン(1回)
2020年:5840ドン(3回)
2019年:4500ドン(2回)
2018年:4000ドン(2回)
2017年:5500ドン(3回)
2016年:4500ドン(1回)
2015年:4000ドン(2回)
2014年:3000ドン(2回)


私は2010株保有しているので1万8千円くらいになります。


これだけでは再投資するのに足りないので他の銘柄の配当を待ちたいと思います。


最近のベトナム株は変動が激しいですが、長期目線でいきましょう!

2021/01/20

ベトナム株が大暴落。株初心者を中心にパニック売りとの報道

 1/19のベトナム株のインデックスであるVNインデックスは5.1%の大暴落。

 

私の保有株ももれなく大暴落。ちなみに120日においても引き続き暴落中。

 

ロイターによると、絶対数値の下げ幅は過去20年で最大とのこと。

 

ホーチミン取引所は売り注文が殺到したために、午前中に取引システムが20分程度中断し、午後も停止した瞬間があったとのこと。

 

VNダイレクト証券は最近株をはじめた初心者を中心にパニック売りがあったと分析。

 

地元の個人投資家が銀行預金の利率低下を受けて、株に資金を回していたが、市場が逆回転してパニック売りにつながったようだ。

 

また、テト休暇前の利益確定の動きも増幅させた可能性がある。

 

この急落を受けて、個人的にはバイデンが間接的にベトナムにネガティブなことを言うのではとほんの少しだけ気になってきた(多分ないと思うけど)。

 

中国の代替地として伸びてきたベトナム。

 

今後もトレンドは変わらないと思うが、

 

バイデンになり中国との距離感も変わる可能性もあり

 

バイデンのコメントはベトナム株投資の上でも要注目。


2021/01/13

SBI証券でのベトナム株の買い方を動画にしました

YouTubeのコメントでリクエストがあったので

SBI証券でのベトナム株の買い方を動画にしてみました。

もちろんベトナムの証券口座という選択肢もあるので

そちらも考慮に入れた上で、考えてみてください。



ベトナム株投資ですが、最近は良い感じです。

ベトナム株、特にコンテナ株が絶好調です。

タンカンロジスティックとベトナムコンテナが絶好調。

また長らく含み損だったビンホームズもプラテン!

残るは含み損はビグラセラハロンのみです。

配当良いので全く問題ないですが。

こつこつベトナム株を増やしていきます!

2021/01/04

SBI証券でタイ株を新規買い付け。EV、LiB、再生エネ、物流の関連銘柄に期待!

タイのデルタ電子の一部売却益を使い、タイ株を6銘柄新規で買い付け!


30万円✖️6銘柄で180万円くらいの投資。


ちなみにデルタ電子は50万円→400万円くらいになり、300万円弱を利確。


再投資が180万円、税金が50万円、出金が60万円くらい。


それで今回新たに買い付けたわけだが・・・


タイ株に関する情報の少なさと、SBI証券の取り扱い銘柄の制限で、かなり苦戦・・・


前回、タイ株の3銘柄(タイ空港公社、バンコクメディカル、デルタ電子)を買った際は、


ブルームバーグ(有料)のスクリーニングで抽出して


かなり絞ってから選別した。


今回はブルームバーグが使えなかったので、SBI、WSJ、タイ取引所、グーグル検索で銘柄リサーチ。


といっても何ら深い調査はできず。


SBI証券における事業概要と過去五年程度の売上と利益と株価推移をみて、


悪くなさそうなやつは英語や日本語で検索して良さげな情報が出てきた会社をピックアップ。


リサーチしても精度が上がらないと感じたので


30万円という小ロットで複数銘柄に分散することに。


↓投資した銘柄と一言コメント


・エナジーアブソリューション(EA)


タイで再生エネルギー事業を展開している。


さらにEVの製造や充電所ビジネスにも取り組もうとしている。


日本株だったら間違いなく買わない部類だが、


当たれば大きそうなので新規買い付け!


ちなみにEA(と後に出てくるWHA)はYOUTUBEでも取り上げているので是非みてみてください!



・CPオール(CPALL)


代表的なタイ銘柄。タイのセブンイレブンを展開。


1社はこういう安心できる銘柄を入れたくなったので入れた。



・ダイナスセラミック(DCC)


セラミック壁とフロアタイルの製造・販売に従事するタイの会社。


業績は悪くないし(営業マージン20%近い)、配当利回りも高い(SBIによると6%)


ということで良きバリュー株の匂いがして新規買い付け。


・グローバルパワーシナジー(GPSC)


発電事業をてがける。


ただリチウムイオン2次電池(LiB)の製造にも挑戦する模様。


そこら辺は中国企業が既に強いから成功するかは謎。


・TPIポーリンパワー(TPIPP)


「同社は廃熱回収発電所、ごみ固形燃料(RDF)発電所を運営する」とのこと。


近年、異常に業績が伸びている一方で、バリュエーションは安いので


買いました。


・WHA(WHA)


「開発とリース倉庫、物流センターと工場事業を展開するタイの会社」とのこと。


日経新聞でも取り上げられており、CPALLの次に安心感がある。


今年はコロナで業績がボロボロなので、良い買い時だった。


先進国にならい、タイも物流センターや工場の需要は増えると思うので、今後買い増していきたい会社。





今回、SBI証券でタイ株をすることの限界を感じてしまった。


あとはタイ株より、ベトナム株の方が投資をしていて安心感があるということ。


今回投資したタイ株はEVやバッテリー分野で頑張っているけど


かなり先行している中国企業に勝てるかは謎。


ベトナム企業は内需が大きいし、ITサービスとか強みがしっかりしている。


自動車はタイにおいて重要な業界だけど、EV時代にどうなるか。


ASEAN企業は中国企業との競争が課題。


というか、競争しない分野が一番良さそう。


そういう意味では内需気味のCPALLやWHAが個人的にはおすすめです。


タイ株自体は政情不安やコロナ騒動で、


かなりアンダーパフォーマーしており、


今は良いエントリーのタイミングではと期待している。


また当面含み損かもしれないが、気長に待ちます!


YOUTUBEでは株について色々動画あげているので、是非みてみてください!




新興国株は気長に続けて、一攫千金を狙います。