2021/01/20

ベトナム株が大暴落。株初心者を中心にパニック売りとの報道

 1/19のベトナム株のインデックスであるVNインデックスは5.1%の大暴落。

 

私の保有株ももれなく大暴落。ちなみに120日においても引き続き暴落中。

 

ロイターによると、絶対数値の下げ幅は過去20年で最大とのこと。

 

ホーチミン取引所は売り注文が殺到したために、午前中に取引システムが20分程度中断し、午後も停止した瞬間があったとのこと。

 

VNダイレクト証券は最近株をはじめた初心者を中心にパニック売りがあったと分析。

 

地元の個人投資家が銀行預金の利率低下を受けて、株に資金を回していたが、市場が逆回転してパニック売りにつながったようだ。

 

また、テト休暇前の利益確定の動きも増幅させた可能性がある。

 

この急落を受けて、個人的にはバイデンが間接的にベトナムにネガティブなことを言うのではとほんの少しだけ気になってきた(多分ないと思うけど)。

 

中国の代替地として伸びてきたベトナム。

 

今後もトレンドは変わらないと思うが、

 

バイデンになり中国との距離感も変わる可能性もあり

 

バイデンのコメントはベトナム株投資の上でも要注目。


2021/01/13

SBI証券でのベトナム株の買い方を動画にしました

YouTubeのコメントでリクエストがあったので

SBI証券でのベトナム株の買い方を動画にしてみました。

もちろんベトナムの証券口座という選択肢もあるので

そちらも考慮に入れた上で、考えてみてください。



ベトナム株投資ですが、最近は良い感じです。

ベトナム株、特にコンテナ株が絶好調です。

タンカンロジスティックとベトナムコンテナが絶好調。

また長らく含み損だったビンホームズもプラテン!

残るは含み損はビグラセラハロンのみです。

配当良いので全く問題ないですが。

こつこつベトナム株を増やしていきます!

2021/01/04

SBI証券でタイ株を新規買い付け。EV、LiB、再生エネ、物流の関連銘柄に期待!

タイのデルタ電子の一部売却益を使い、タイ株を6銘柄新規で買い付け!


30万円✖️6銘柄で180万円くらいの投資。


ちなみにデルタ電子は50万円→400万円くらいになり、300万円弱を利確。


再投資が180万円、税金が50万円、出金が60万円くらい。


それで今回新たに買い付けたわけだが・・・


タイ株に関する情報の少なさと、SBI証券の取り扱い銘柄の制限で、かなり苦戦・・・


前回、タイ株の3銘柄(タイ空港公社、バンコクメディカル、デルタ電子)を買った際は、


ブルームバーグ(有料)のスクリーニングで抽出して


かなり絞ってから選別した。


今回はブルームバーグが使えなかったので、SBI、WSJ、タイ取引所、グーグル検索で銘柄リサーチ。


といっても何ら深い調査はできず。


SBI証券における事業概要と過去五年程度の売上と利益と株価推移をみて、


悪くなさそうなやつは英語や日本語で検索して良さげな情報が出てきた会社をピックアップ。


リサーチしても精度が上がらないと感じたので


30万円という小ロットで複数銘柄に分散することに。


↓投資した銘柄と一言コメント


・エナジーアブソリューション(EA)


タイで再生エネルギー事業を展開している。


さらにEVの製造や充電所ビジネスにも取り組もうとしている。


日本株だったら間違いなく買わない部類だが、


当たれば大きそうなので新規買い付け!


ちなみにEA(と後に出てくるWHA)はYOUTUBEでも取り上げているので是非みてみてください!



・CPオール(CPALL)


代表的なタイ銘柄。タイのセブンイレブンを展開。


1社はこういう安心できる銘柄を入れたくなったので入れた。



・ダイナスセラミック(DCC)


セラミック壁とフロアタイルの製造・販売に従事するタイの会社。


業績は悪くないし(営業マージン20%近い)、配当利回りも高い(SBIによると6%)


ということで良きバリュー株の匂いがして新規買い付け。


・グローバルパワーシナジー(GPSC)


発電事業をてがける。


ただリチウムイオン2次電池(LiB)の製造にも挑戦する模様。


そこら辺は中国企業が既に強いから成功するかは謎。


・TPIポーリンパワー(TPIPP)


「同社は廃熱回収発電所、ごみ固形燃料(RDF)発電所を運営する」とのこと。


近年、異常に業績が伸びている一方で、バリュエーションは安いので


買いました。


・WHA(WHA)


「開発とリース倉庫、物流センターと工場事業を展開するタイの会社」とのこと。


日経新聞でも取り上げられており、CPALLの次に安心感がある。


今年はコロナで業績がボロボロなので、良い買い時だった。


先進国にならい、タイも物流センターや工場の需要は増えると思うので、今後買い増していきたい会社。





今回、SBI証券でタイ株をすることの限界を感じてしまった。


あとはタイ株より、ベトナム株の方が投資をしていて安心感があるということ。


今回投資したタイ株はEVやバッテリー分野で頑張っているけど


かなり先行している中国企業に勝てるかは謎。


ベトナム企業は内需が大きいし、ITサービスとか強みがしっかりしている。


自動車はタイにおいて重要な業界だけど、EV時代にどうなるか。


ASEAN企業は中国企業との競争が課題。


というか、競争しない分野が一番良さそう。


そういう意味では内需気味のCPALLやWHAが個人的にはおすすめです。


タイ株自体は政情不安やコロナ騒動で、


かなりアンダーパフォーマーしており、


今は良いエントリーのタイミングではと期待している。


また当面含み損かもしれないが、気長に待ちます!


YOUTUBEでは株について色々動画あげているので、是非みてみてください!




新興国株は気長に続けて、一攫千金を狙います。